iPadAir4を新しく買ったら初期不良だった!サポートとのやりとりから交換まで

今年(2021年)になって、iPad Air4を買ったんですが、再起動を繰り返すというトラブルに見舞われました。

丸一日格闘したのですが結局はアップルのサポートを受けることにしました。

初めてアップルのサポートを利用したのですが、対応の素晴らしさに感動するとともに、結局はiPadが交換になりました。

アップル公式ショップにiPadを持ち込んで、中3日で郵送で到着しました。

1週間かかると言われていたので早くてよかったです。

中をあけるとド新品。

同じようなトラブルに悩むあなたにぜひ読んでもらいたい記事です。

iPadが突然フリーズ、再起動を繰り返す

知人に初期不良の件を話たら、初期不良って珍しいですよね、と言われました。

アップルのサポートに聞いたらやはり珍しいようです。

このケースは今日2件目ですね。珍しいです。

と言っていました。

トラブルの様子

開封してさっそく初期設定を始めました。

最近のアップル製品は初期設定がめちゃくちゃ簡単。

初代のiPad Pro9.7インチを持っているのでそれと同じ環境にするため、新しく買ったiPad Airに近づける。

クイックで同じ環境になるので便利。

先日買ったカミさんのiPhoneもこの方法で30分足らずで以前と同じ状態になりました。

さて、初期設定の間、ずっと充電していたのですが画面右上のバッテリーのアイコンが真っ赤なんです。

真っ赤ということは充電されていないってこと。

このアイコンです。

こういう時は再起動だな。

再起動するとバッテリーのアイコンは80%に表示されました。

よし、充電されているな。

そう思い、環境設定を続けること5分。

突然画面が真っ暗になりました。

いえ、真っ暗になる前に反応しなくなって、あれっと思っている間に電源が落ちて再起動する。

つまり、落ちるってやつです。

システムを再インストールすれば治るだろう。

そう思って「設定」から工場出荷状態に戻します。

これを繰り返しました。

どうも何度やり直しても同じなので、システムのせいではないようですね。

アップルのサポートセンターに電話してみる

ネットでググるも、似たような症状で解決した方法はシステムをインストールし直すというものでした。

しかも買ってすぐという例はなくて、ある程度使ってからのエラーがほとんど。

今回のトラブルはおそらくバッテリーのハード的なものか、バッテリーに関する基盤などやはりハード的なものと推測しました。

で、購入してまだ2日しか経っていないので、恐る恐るアップルのサポートを利用することにしました。

トラブっているiPadを目の前におきながら、iPhoneでアップルのホームページを開きました。

電話サポートがあったのでさっそくタップすると予約制になっているではありませんか。

休日は一杯になっていました。

平日の10時がたまたま空いていたので、仕事を抜け出して対応できるかな、と予約。

その後、アップルのサポートをいろいろ見ているとチャットサービスがあることを発見しました。

チャットサービスから電話サポートに切り替え

何気なくチャットに書き込むとサポートセンターから反応がありました。

電話予約したのですが、チャットで解決できると早いと思い、そのままに。

チャットでいろいろ状態を伝えていると、サポートの方がシステム状況を診るためにiPadに入ってみるというのです。

アップル歴は長く、サポートも何度か経験していますが、製品の中に入るという経験ははじめてです。

トラブっているiPadが起動しているスキに対応

アップルサポートが入るのはトラブっているiPadです。

iPadはかろうじて起動していたのですが、すぐにシャットダウンしてしまうので事情をつかえました。

サポートと電話している間にも何度も落ちました。

まずはこの画面を開きます。

サポートが電話で「信号をおくりますね」というとここにリンクが表示されます。

そこをクリックするとプログレスバーが現れて診断中であることがわかります。

さすがに診断中のスクショは録れませんでした。

診断結果はハードの故障

サポートが入ってみて、システムとかソフトウエア的な問題ならすぐに修復できるそうですが、どうもハードの故障らしいです。

バッテリー関係の故障とのことでした。

電話サポートでは郵送かアップルの公式ショップに持ち込みで新品と交換してくれるとのことでした。

なんどもすみませんというサポートですが、購入して1年以内なので無料でお取替えしますと言われて、これが2年目以降なら有償なんだろうなと複雑な気持ちでした。

修理持ち込み先の紹介

アップルのサポートでは自分が住む地域だと東京のアップルストアしかないので、カメラのキタムラに持ち込むことになりました。

カメラのキタムラはアップル公式のショップで完全に予約制です。

Apple正規サービスブロバイダというのが正式名称なんですね。

電話サポートを終えて、あらためてサイトを探して予約しました。

キタムラに持ち込んだのはiPadの本体とマジックキーボードです。

購入時の箱一式を持っていく必要があるのかな、充電ケーブルも必要なのかなと思い、サポートに聞いた時には本体だけでよいとのことだったので、もし交換だったらどういう梱包になるのだろうと疑問でした。

バックアップを取る

持ち込み前にバックアップを取っておいてくださいと言われたことと、iCloudからのバックアップから回復する場合にAppleIDとパスワードが必要なので覚えておいてくださいと言われました。

iPhoneを探す、iPadを探す、という設定はそのままだったことにあとで気づきました。

カメラのキタムラに持ち込む

予約時間にカメラのキタムラに持ち込みました。

iPhoneで撮った写真のプリントサービスで利用したことがあったので店の雰囲気はわかっていましたが、店舗によってApple窓口になっているショップとなっていないショップがあるようです。

すでにiPhoneの修理で待っているお客さんがいました。

窓口に名前を伝えるとパソコンで名前と内容を確認して、手首で検温されたのちに相談開始です。

相談と言ってもiPadを渡すだけなのですが、手続きがありました。

ショップのiPadとスタイラスペン(なぜかアップルペンシルではない)を渡されて、住所や名前の確認とサインを記入しました。

iPadをマジックキーボードごと渡すと、iPadだけ受け取って、「確かにお預かりします」とのこと。

いえいえ、返さなくていいので、交換してくれればいい、と心で思いながら渡しました。

店員さんはiPadをまじまじと眺めて、落とした形跡がないかどうかチェックしているようでした。

「初期化されてるんですね、バックアップは取りましたか?」

「はい」

落下による故障なら無償交換にならないので店舗持ち込みがルールなんでしょうね。

店員に渡して、受取証をもらいました。

「一週間ほどかかります」

「仕事でも使うのでなる早でお願いします」

お約束のやりとりをして店をあとにしました。

無償新品交換のiPadが届いて梱包に驚く

一週間かかるということだったのですが、iPadの交換商品はショップに行った日から中3日で自宅に届きました。

UN3481のステッカーが目立ちます。これはアルカリ乾電池などが入っているという意味のようです。たしかにiPadにはバッテリーが入っていますからね。

下の白い箱がiPadが入っていた箱です。本体だけで発送するんだな、と思いました。

NEED HELP?と書かれた紙が1枚。あっさりしたものです。

 

さっそく起動してみる

新品が届いただけで喜ぶのはまだ早い。

セットアップできてこそ使い物になるってことでセットアップを進めました。

バッテリーのアイコンは84%です。よしよし。

セットアップが無事に進みなによりです。

アップル製品はネットが便利

ちなみにiPadとマジックキーボード、Appleペンシルはアマゾンで購入しました。

どこで購入しても修理はApple窓口になります。購入した店に相談してもダメ。

通販でも店頭でも買ったら最後、サポートはアップル。

なので、わざわざ店舗に出向くくらいならネットで買った方が交通費も浮くし、送料もかからないのでお得です。

iPadはこうして選んだ

セルラーモデルを使い倒すほど屋外に持ち運ばいないし、手持ちのiPhoneでテザリングすればいいのでWi-Fi一択です。

ただしストレージは多めにしました。

もともと持っているiPad Proの初代の場合、32, 128, 256GBのラインナップで手が届くのは32GBだけでした。

動画や画像をiPadに保存するとすぐに一杯。今回は256GBにしました。

iCloudは50GBのプランに入っていてiPhoneやWindowsパソコンとデータを同期しています。

マジックキーボードやあっぷるペンシルについてのコメントは次回書こうと思います。

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